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オトナになってよかったことはオタク魂がさく裂した時に欲しいものを好きなだけ買えること

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

一般的に結婚したり、子供ができたりして、「大人になった」と感じる人が多いのでしょうけど、ワタシは独身で子供がいませんし、親も元気で、まだまだ世話を焼いてくれることもあるので(洗濯物の取り込みとか宅配便の受け取り。親世帯とは家が近所)、正直娘気分が抜けません。世間にでれば立派な中年ミドルエイジなんですが(#^.^#)

大人になったなと感じるとき、にはピンとこないのですが、大人で良かったなぁと思うとき。

それは何かにハマったとき。

人は何かにハマると爆発的に出費が増えるじゃないですか?子供だったら、好きなものを買いたい放題ってわけに行きませんから。

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photo ACよりphotoBさんの写真

宝塚歌劇にはまったのがかれこれ17年前(え、もうそんなになるのか?子供が成人しそうだ)。

すでに社会人だったその時に思いました。子供の時にハマらないで良かったって。

公演チケットがS席8000円(当時。今は9500円)公演DVDは10000円。宝塚のファンの方ならご存じと思うのですが、1公演につき複数回見たいのです。そんで私は関東在住ですが、そのうち宝塚市の大劇場でも観劇するようになる。飛行機代やらホテル代やら、むちゃくちゃお金かかるやん。

実際に、劇場のショップで発売されたばかりのDVDを「買って~」とお母さんにねだる小学生低学年くらいの女の子を見ました。その子のお母さんはしばし熟考の末「買おう!」と言って、その子はとっても喜んでいました。でも、これもお母さんも宝塚ファンだから「買おう」となったのであり、そうでなければ1万円のDVDをサラリと買いませんよ。

ワタシのハハは宝塚には全く興味がないので、地団駄踏んで泣きわめいても買ってくれなかったと思います。つくづく自力で買える歳になってて良かったって。

一時期宝塚を離れて嵐にハマってた時期があったんですが、そのときも「嵐のDVDって安い~」て大人買いしましたしね。(でもコンサートのチケットなんて端から諦めてますから、毎日のようにテレビでタダで見られるし、「嵐のファンってなんて経済的なのかしら」って思ってました。)

最近ではQUEENですね。もう何周も遅れて一昨年QUEENファンに参入したのですが、日本で買えるDVDとCDはほぼ買いました。だって全曲聴きたいからっ(キリッ)

 

つらつらと書いてきて、ワタシってオタク気質があるのかもーーーって思いますね。

オタクは不経済ですが、オタクな人生は楽しいです(#^^#)